阪神と巨人は並走中。
そんな中、只今自分のテーマは「ユーザビリティ」。
ちょっと情報量の多いページを作成中でありまして、いかにストレスなく見せるか試行錯誤しているところです。
個人的には、スクロール型はあまり好きじゃないのですが、それは一個人の意見であり、やはりWebとゆう物は、幅広い年齢の人が見るので、万人に受けないとダメなわけですよね。
本で読んだら、基本的にはA4サイズで3ページ分ぐらいが適度みたいです。
それでも、結構なスクロール量だと思います。
ついこの前も、ある方が「あまり重いページだとすぐ閉じちゃうな」と言ってました。これは多くの人がそうだと思います。
あまりにも開くまで時間がかかると、そのページを閉じるか、ブラウザの「戻る」ボタンを押して、次の検索結果のページに飛んでいくと思います。
では、スクロール型はどうなのでしょうか?
これは、性格にもよると思います。
最後まで熱心に読む人もいれば、要点だけ読む人、さまざまでしょうね。
なので、最近人に会うと時に決まってこの質問をします。「見やすいページとは?」
日頃からこういった意識調査をしとくと今後のホームページ制作に役立つと思うので。
家に親戚が遊びに来ると、決まって姪っ子がパソコンで、ペット関連のページを見たがるんです。で、基本の操作だけ教えると、どんどんクリックして色んなページを見てるのですが、ちょっと重いページや見づらいページが出てくると、「このページ嫌!」って言って見やすかったページに戻りたがります。
子供でも直感的に感じるのでしょうね。
逆に義父を見てると、多少開くのに時間がかかっても、しばらくじっとしてました。でも、途中からイライラしてましたけどね。
なので、完成してからも多くの人が見て、見やすいか、見にくいかは常に気になります。
日々勉強。
最近のコメント